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zoom RSS レッド・ツェッペリン 『コンプリートBBCライヴ』

<<   作成日時 : 2016/09/18 14:27   >>

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前回は話題の新人イジー・ビズのアルバムについて書いたんだけど
周りの音楽ファンの友人たちに話しても、“誰それ?”としか言われない。
僕が思ってるほど話題じゃないのか!?

なんか、寂しい。。

というわけではないのですが、今日は誰もが知っている超ビッグネーム・バンド
レッド・ツェッペリンのアルバムでございます!

これは1997年に発売された『BBCライヴ』のコンプリート盤ということで、前回より1枚多い3枚組としてこの度リリース。
リマスタリングも施されている。



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レッド・ツェッペリン

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追加された3枚目には、未発表曲である「サンシャイン・ウーマン」が収録されている。
完成度は高くないが、未発表のオリジナル曲ということで聴けて嬉しい一曲である。

前回リリースされたときにも思ったが、ブルース色の強い69年のライヴは思いのほか気持ちよい。
71年の音源と比較しても分かるように、アルバム『W』以降革命的な進化を遂げていくレッド・ツェッペリンであるが、ブルースの基本に沿いながらも尋常じゃない破壊力を放っている初期の頃の方が好きだという人も結構いるんじゃないだろうか。
今さらあえて言うことではないけれど、レッド・ツェッペリンはやはり破格のバンドである。
この時点だけでも充分すぎるくらい凄いのに、その後さらなる革新と洗練を極めていく彼ら。
ジョン・ボーナムが生きてたら80年代とかに日本でもライヴして、僕も観れたかもしれないな〜、と思うとかなり残念な気持ちになる。

今やすっかりみんな諦めてしまってるみたいだけど、一時噂されていたジョン・ボーナムの息子を加えた再結成ツアー。
ロバート・プラントが拒否して頓挫してしまったけど、万が一にも今後ツアーが行われ日本に来たら観に行きたいな。
やればいいのに、ロバート・プラント。
けど、やっぱりジョン・ボーナムのいないレッド・ツェッペリンのライヴって、
違うよな、とも思っている。
それは、似て非なるものなんだよね、きっと。




ストーンズのグルーヴも唯一無二の最高のものなんだけど、レッド・ツェッペリンのこのグルーヴだって誰も再現できない唯一無二なもの。
グルーヴ、それはきっと数値化できない何かなんだろうな。
だからこそ、ライヴって気持ちいいんだと思う!!





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
最近は流行の力が落ちてますからね
人目を気にせず好きなもの聞いてるか興味ないかです
私もオージーのインディーズまたはその国内のみの人気バンドにパプアニューギニアのロック・ポップスと好き勝手やってますんで今の雰囲気は心地いいです

Zepですが私はインスルーが1番好きで次点でプレゼンスです
独特な曲を作ってくれてるのは大きなポイントです
あと時間短めですっきりしているところも
初期のブルースナンバーは苦手です

ベイスターズAクラス確定で今幸せです
akakad
URL
2016/09/19 23:47
akakadさん

以前と比べれば確かに流行の力は落ちてますね。
細分化されているんでしょうね。

ちなみに僕が一番好きなZEPアルバムは『プレゼンス』です!
名盤!
2016/09/21 23:39
流行といえば君の名は。が凄いですね
なんていうか初めて日本発の自分と合うコンテンツが爆発的に売れたなと
小説版を読んで結構気に入りました
映画関連だとプライベートライアン、二百三高地、プラトーン、硫黄島からの手紙、フルメタルジャケットと戦争映画ばっかに興味が行ってたのでこの手のものが初めていいと思えました
akakad
URL
2016/11/03 21:11
akakadさん

君の名は。、観たいんですけどまだ観れてません。
このままだとレンタルかな。
プラトーンと硫黄島からの手紙は結構好きです。
ちなみに一番好きな戦争映画は、地獄の黙示録です。
名盤!
2016/11/04 22:50

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