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『20世紀少年』を読み終えた。 とっても面白かったけど、前半の異常なまでのハイテンションは後半少し落ち着き、終盤からラストに向かってはやや“落ち着くところに落ち着いた”という風に感じたのも事実。 とはいえ、無茶苦茶面白いマンガであることは間違いない。 そして20世紀少年である僕の琴線に触れるには充分な話だった。 僕にだってあるのだ、取り戻さなきゃならないことが。 今後の『PLUTO』も非常に楽しみ。 頼みますよ、浦沢さん。 さて激しい職務の中をかき分け(土曜日に徹夜だよ、それも会社で!なんて言うとそんな人をいっぱいいる!!というお叱りが聞こえそうですが)、発売日より少し遅れてローリング・ストーンズの新しいライヴ・アルバムを買った。
これはマーティン・スコセッシ(『タクシードライバー』『ラストワルツ』『グッドフェローズ』『ディパーテッド』等を監督)が手がけたストーンズのライヴ映画。 これまでもいくつかの音楽映画を手がけ、一般の作品の中でもストーンズ・ナンバーを何度も取り入れてる彼の手によるストーンズMOVIEはとっても楽しみである。 ↓の予告編、たまらなくカッコイイ! アメリカでは4月から上映されているのだが、残念なことに日本での公開は今年の冬とのこと。 う〜ん、待ち遠しい。 ゲストのジャック・ホワイト、クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイもかっこいいぞっ。 『SHINE A LIGHT』公式サイト 90年以降ストーンズのライヴはツアーごとにCDなりDVDなりが発表されており、すっかりビジネスのパーツのひとつとして成立しているのだが、どのライヴも結構肌触りというか音触りが随分違う。 これはストーンズが現役ライヴバンドの証明であり、またストーンズが未だ完成されていないということでもあると思う。 そしてそれはストーンズの魅力のひとつでもあるのだ。 このCDを買った際、特典のポスターをもらった。 アルバム・ジャケットと同じデザインのものだが、これがやっぱり滅茶苦茶カッコイイ!! 普段特典ポスターはもらわないんだけど、ストーンズだけはやはりもらってしまう。 彼らほどフォト・ジェニックなロックバンドは他にいない。 あの皺くちゃの年老いたルックスから滲み出るロックンロールなふてぶてしさはいったい何なんだ!? ↓映画『グッドフェローズ』のワンシーン。「レイラ」の使い方が絶妙だった。 マーティン・スコセッシ、分かる男である。 僕も分かる男になって21世紀の荒波をサヴァイヴしていきたいものである。 いやほんま、取り返さなきゃ!
でもよく考えてみりゃ、20世紀だってなんも持ってなかったよな。 つまり今からまだ取りに行かなきゃならないのである。 そう、僕はまだ何ひとつ手にしていない。 はぁ〜、道は険しい。 まぁ、でも行こう。 |
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JYONGRI(ジョンリ Unchanging Love 〜君がいれば〜
タイトルは“Unchanging Love 〜君がいれば〜”。 〈変わらぬ愛〉をテーマにつくられた、JYONGRIの真骨頂的なミディアム・バラード。 ...続きを見る |
こんな時聴きたい音楽はコレだ!! 2008/05/03 04:13 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>マーティン・スコセッシ、分かる男である。 |
ぷくちゃん 2008/04/14 06:47 |
>ぷくちゃんさん |
名盤! 2008/04/15 02:40 |
名盤! さん |
sawako 2008/05/02 02:45 |
>sawakoさん |
名盤! 2008/05/03 21:01 |
「Shine A light」発売日に買ったのに、何かと忙しく、今頃ゆっくり聴いています。今さらながらにカッコいいですね!明日にでもライブに行きたくなります。 |
kei 2008/06/23 01:30 |
>keiさん |
名盤! 2008/06/25 21:24 |
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