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help リーダーに追加 RSS マーク・ロンソン『ヴァージョン』 〜ドラッグについてちょっと

<<   作成日時 : 2008/03/23 21:07   >>

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僕は最近マーク・ロンソンの『ヴァージョン』というアルバムにハマっている。
UK出身でNYにおいてDJとしてブレイクしたマーク・ロンソンだが、昨今はエイミー・ワインハウスの楽曲を手掛けたことで今最も旬なプロデューサーのひとりという存在となっている。

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これは昨年発表された作品であるが、イギリスではロング&ベストセラーを記録中であり、今年のグラミー賞でのエイミー・ワインハウスの圧勝によりさらなる評判となっているようである。
このアルバムにはそのエイミー・ワインハウスも「ヴァレリー」というズートンズのカヴァー曲でゲスト・ヴォーカルとして参加している(この曲、最高!)。



その他リリー・アレン、ロビー・ウィリアムス、カサビアンなど豪華陣をゲストに、UKロックを中心としたカヴァーで構成されているこの『ヴァージョン』なのだが、マーク・ロンソンのセンスの良さが際立つ見事なカバー・アルバムとなっている。
ブリトニーの「トキシック」のカバーも収められているのだが、これなんか曲がかなり進むまで「トキシック」とはとても思えなかった。
ファントム・プラネットのメンバーがゲスト参加しているレディオヘッドのカバー「ジャスト」もかなり気に入った。
マーク・ロンソンかなりデキル奴である。


さてエイミー・ワインハウスでちょっと思ったのだが、彼女はドラッグやアルコール中毒でゴシップな話題を何度も振りまいており、逮捕歴もある。
今年のグラミー賞ではそのおかげでアメリカへの入国ビザが発行されず授賞式には出席できなかった。
大ヒット曲「リハブ」はご存知、リハビリなんて行かないよ〜、という歌である。
しかし彼女の評判はここ日本でもうなぎのぼり。

そんな矢先(少し前の話になるが)、岡村靖幸がドラッグで3度目となる逮捕のニュースを知った。
これでしばらく音楽活動はできない。
前回に続き実刑となるだろう。
今後釈放後活動を再開しても、メジャー・レーベルでの活動はたぶん無理だと思う。
エイミー・ワインハウスなど海外のアーティストだとドラッグ問題は、なんのマイナスにもならず、逆に箔が付いたりする。
レコード会社やマスコミもそれを利用したりはしても非難することはない。
なのに日本のアーティストだとCDが市場から消えたりする。
どういうことなんだろう!?

僕はドラッグは好きじゃないので、けっして肯定はしないが海外アーティストと日本のアーティストでの扱いの違いにはかなりの不快感を覚えるのだ。
いいじゃないかドラッグぐらいとは思わないけど、それにこだわりだしたら本当なら洋楽なんて販売できなくなるんじゃないか??

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、お疲れさまです。

>なのに日本のアーティストだと……。
やっぱり名前も知らない外タレだとメディアも叩きずらいけど、同じ日本人で知名度が高い人はバッシングしやすいのでは?
なんて考えたけど、嫌だよねそんなの。
おんなじことやってるのに、暗黙のラインがしかれてるなんてね。

もイッコ付け足すと、岡村チャンのことよりも、もっと見直さなきゃならない判決事例があるだろう!というのが本音。
スカッとゆきたいよねぇ。
スザキ
2008/03/28 00:10
>スザキさん

スカッとゆきたいね〜
確かに。
でもスカッといかない事ばかりのような気がして憂鬱になります。
困ったもんだ。
名盤
2008/03/30 19:47

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