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土曜の夕暮れ今週もやり残した仕事を片付けるため高速道路を車滑らし会社に向かう。 前回ETCカードがないのに、いつものようにETC車専用レーンへ突入してしまったので、またしてもETCカードがない今回は気をつけなくてはと思い、車を走らせる前に 「ETCちゃうで! ETCちゃうで! ETCちゃうで!」と3回声を出して叫ぶことにした。 それでもちょっと不安だったので、 少し車を走らせてからあと2回 「ETCちゃうで!! ETCちゃうで!!」 とさらに叫ぶ。 そしていざ高速道路。 海沿いの高速道路。 夕陽が僕を照らす。 普段夕陽を浴びることがあまりないので気持ちがいい。 学生の頃はバイトのない日、夕暮れからウキウキ気分でデートに出かけるなんてことが割とあったが、そんな頃の感じを少し思い出してしまった。 随分昔のことだが、最近のことのように感じる。 不思議なことだ。 それにしても夕陽は意味もなく琴線に触れる。 何故だろう。 さて今回の記事はまたしてもぷくちゃん企画に便乗して、ブラックミュージック・ベストアルバム・セレクション。 早速自分なりのベスト10を考えてみたのだが、以前からブラック・ミュージックをよく聴いている割にすぐには候補作が浮かんでこない。 ロックほど深く聴きこんでいないのだろうか、もしかして。。 大好きなはずなのだが、ブラックミュージック。 まぁとりあえず思いつくままに大好きなアルバムを10枚セレクト。 1アーティスト1枚の縛りをつけて選んでみた。 でないとプリンスとスティーヴィー・ワンダーで大半を占めてしまいそうだから。 では堂々の第1位 プリンス『サイン・オブ・ザ・タイムス』
やっぱりこれ! でも実は『パレード』も捨てがたい。 どちらも恐ろしいほどの大傑作。 Powered by TubeFire.com 続いてはこの人 スティヴィー・ワンダー『ファースト・フィナーレ』
前後にも大傑作があるが個人的な好みではこれが一番。 大天才の鳥肌モノの大傑作! お次はジャズ マイルス・デイビス『カインド・オブ・ブルー』
ジャズはあまりよく分からないけれど、これには感動。 音楽の真髄のようなもの(上手く説明できないけれど)を感じた衝撃の一枚。 今度はヒップ・ホップ NWA『ニガー・4・ライフ』
ドクター・ドレーやイージーE、アイス・キューブなどが在籍した今思えばとってもスーパー・グループなNWAの2ndアルバム。 そのバラエティなサウンドはヒップホップ・ファンでなくとも楽しめるはず。 最も好きなヒップホップ・アルバム。 続いては最近新作が出たこの人 ジャネット・ジャクソン『janet』
この頃までのジャム&ルイスはほんとに凄かった。 ポップかつ異常に高い完成度を誇るアルバム。 ただヒットした「anytime anyplace」はリミックス・アルバムに収録のR・ケリーMIXの方が格段良い。 次は歴史的名盤 ダニー・ハサウェイ『ライヴ』
71年に発表された、今聴いても非常にコンテンポラリーな洗練されたソウルアルバム。 もちろんオリジナルが一番だが、ここで聴ける「ホワッツ・ゴーイン・オン」もなかなかのモノ。 グルーヴィンな一枚! 続いては最新作も素晴らしかった メアリー・J・ブライジ『ホワッツ・ザ・411』
数々の傑作を発表している彼女だが、一枚選ぶとなればこのデビュー作。 今ではすっかり不仲のようだが、このアルバムでのパフィの貢献度は相当なものだったのではなかろうか。 “クイーン・オブ・ヒプホップ・ソウル”の記念すべき第1作! 次は現在のブラック・ミュージック・シーンにおいて最も重要なアーティストの一人である カニエ・ウェスト『レイト・レジストレーション』
彼もまた傑作ぞろいであるが、僕の好みでは2枚目であるこれが一番好き。 しかし彼はなんであんなにグラミー賞にこだわるのだろう。 少し不思議だ。 続いてはサマソニでの来日が決まった アリシア・キーズ『AS I AM』
デビュー作を聴いた時はこんなに凄い人になるとは思いもしなかった。 しかし今は紛れもなく凄い人。 そしてそんな彼女の凄い1作。 そして最後は マライア・キャリー『The Emancipation of Mimi』
これはよく聴いた。 久々の大ヒットとなったアルバムだが、完成度はかなり高い。 何度聴いても飽きが来ないコンテンポラリーな傑作。 まもなく発表の新作が楽しみ。 『プリズン・ブレイク』のマイケルが出てるPV↓ Powered by TubeFire.com というわけで選んでみた10枚。 ジミヘンやスライやビヨンセ、ローリン・ヒル、マーヴィン・ゲイ、コモン、シャーデー、ホイットニー、ゴーストフェイス・キラー、フェイス・エヴァンス、GURU、ジル・スコット、メイシー・グレイなどなど選び損ねた名作が多々あるが、今日の気分だとこんなところ。 僕が最も好きなアーティストはローリング・ストーンズ。 今さら言うまでもなく彼らのグルーヴはブラックミュージック的である。 ここで少し考えてみたのだが、僕はブラックミュージックというより、ブラックミュージック的なものが好きなのではないだろうか。 セレクトした10枚をみると、それほど濃密なブラックミュージックは見当たらないように思うからだ。 とりたててこだわることもないけど、ちょっとそんなことを感じた。 それと今回は無事一般者レーンを通過。 とはいうものの、次は大丈夫かと今から心配。 やっぱり高速道路はタダにすべきだ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ダニー・ハサウェイの『ライヴ』はホンマいいね〜。プリンスもまた聴いてみよー。ブラックミュージックは好みの世界ですね♪ |
まり 2008/03/10 23:04 |
>まりさん |
名盤! 2008/03/11 00:00 |
通勤電車のオアシスはやっぱり |
ゆみ’s 2008/03/12 21:26 |
>ゆみ’sさん |
名盤! 2008/03/16 21:16 |
ETCって使ったことないんです。自動であの木の棒(?)があがるなんて不思議です。 |
ぷくちゃん 2008/03/17 06:57 |
>ぷくちゃんさん |
名盤! 2008/03/18 01:08 |
>思い切ってサックスのアルバムを購入してみるのもありかと思います |
ゆみ 2008/03/21 10:18 |
>ゆみさん |
名盤! 2008/03/23 21:08 |
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