![]() ライブエイド再び! http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050601-00000430-reu-ent ’85年に行われた、世界的慈善コンサート『ライブエイド』の再現とも言うべき、ライブイベントが、7月2日に開かれることが決定した。アフリカなどの貧困救済を目的としたこのコンサートは、サミット参加8ヶ国にちなんで、“ライブ8”と名づけられる。参加アーティストは、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、スティング、マドンナ,U2ほか、数々のビッグネームが予定されている。 ’85年当時のライブエイドは、日本でもテレビで生中継され、音楽ファンの間ではかなり盛り上がった。初のライブ(違ったかな?)を披露したマドンナ、幻のレッドツェッペリンやフー、イギリスとアメリカの両方のステージに立ったフィル・コリンズ、ホール&オーツやティナ・ターナーと共にステージに立ったミック・ジャガー。その後には御大ボブ・ディラン。その横には、キース・リチャーズとロン・ウッド(何故、ストーンズで出ぬ)。フィナーレの「ウイ・アー・ザ・ワールド」直前に番組が終了。確か『笑っていいとも』が始まったと記憶しているのだが・・・ 多くのロックスターが大集結したかいあって、世界中でかなりの額のお金が集まり、とりあえずは成功だったかに見えた。しかし、救援物資の多くは必要な人々のところには届かなかったという、つらいオチがついた。このこともあって、ライブエイドには批判的な意見も多かった。 チャリティーを批判する人は、結構多い。確かに、ミュージシャンが問題を解決することはできない。中途半端な形で関与することにより、余計に問題の本質を見えにくくするという意見もある。 でも彼らが参加することで、世界中の多くの人に問題提起し、必要な多額のお金を集めることが出来る。それでいいじゃないか。それ以上の責任を押し付けるのことが、そもそも間違いだ。基本的には、ただの客寄せパンダである。世界を救うのに必要なのは、ロックンロールではないだろう。ロックスピリットは、必要かもしれないが。 主催者の中には、今回もボブ・ゲルドフがいる。彼は、前回のライヴエイドの主催者である。前回の失敗のかたをつける決意で、今回参加しているのではないかと思う。彼はもはや、ミュージシャンとして参加しているのではないのではないか。ボブ・ゲルドフのリベンジ、これは今回最も期待すべき点である。 さぁ、僕は世界の貧困を救うために何をしよう。寄付もしない。社会活動もしない。 当日は、テレビで好きなアーティストのライブに夢中になるだけだろう。 う〜ん。 横はいりしない。ゴミをしない。嘘をつかない。選挙に行く。真実を知ろうとし続ける。 こんなことじゃ、世界の貧困は救えない。 でも僕にできる、世界への貢献につながるのは、せいぜいこれくらいだ。 う〜ん。。。 公式サイト→ http://www.live8live.com/ ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★
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ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム
このCDは聞いていません。でもこれから買って見ようかと思います。 アマゾンで検 ...続きを見る |
東方見聞人 2005/06/04 21:33 |
ライヴ8
7月2日世界9カ国(アメリカ、イギリス、フランス、日本など)で、大掛かりなライヴ・イベントライヴ8が行われた。 主催者は20年前のライヴ・エイドの時と同じく、ボブ・ゲルドフ。テーマも同じく、アフリカだ。 ...続きを見る |
名盤! 2005/07/05 00:03 |
ライブ8の深層(三)英国式無銭外交二
アフリカ諸国に対するイギリスの債権は日本の千分の一である。そのイギリスからやって来たロックスターが日本に債権を放棄しろ、援助をもっと増やせ、アフリカからの輸入を増やせ、もっと高い値段で買え、と言っている。 イギリスがアフリカへ武器を輸出していることを... ...続きを見る |
悪の教典楽天市場店 2005/07/10 13:53 |
08.18
先日の「ライブエイド」について調べてみた。 ...続きを見る |
ステフの独り言 2005/08/19 00:47 |
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