![]() ストーンズには幾つもの傑作アルバムが存在するが、この『BLACK AND BLUE』もその一枚。 70年代前半のストーンズサウンドに大きな影響を与えたギタリスト、ミック・テイラー(特にライヴにおける、ブルースフィーリングあふれるギターフレーズの数々には、思わず唸り声を上げてしまうほど)が脱退したため、後任ギタリスト選考のオーディションと並行して、レコーディングは行われた。そのレコーディングセッションには、ジェフ・ベックも参加している。しかし最終的には、このレコーディングにも参加している、ロン・ウッドが後任ギタリストに決定する。とは言うものの、この時点でのロン・ウッドの待遇はまだ正式メンバーには至ってない。彼が契約上の正式メンバーとなるのは、何と90年代に入ってからなのである。ご苦労様、ロニー。きっと彼がいなければ、とうにストーンズは解散していただろう。ギタープレイでは、ミック・テイラーには遠く及ばないが、その人柄は、ミック・ジャガーとキース・リチャーズという巨大エゴと音楽才能を有効に機能さすための、極上の触媒であることは全てのストーンズファンが認めるとこだろう。 そしてアルバムは76年に発売される。リズムが強調された都会的なファンクテイストが印象的だ。ストーンズ=ロックンロール的な単純な発想で聴くと、ちょっと肩透かしを食らうかもしれない。「ハンド・オブ・フェイト」や「クレイジー・ママ」など、ノリのいいリフのロックンロールもあるんだが。 だから、ファンクなブラックミュージックが好きでロックも聴くという人には特にオススメと言えるかも。 ただ、僕がこのアルバムの中で個人的に最も好きな曲は、センチメンタルなバラード「メモリー・モーテル」。イントロのピアノ&キーボード、ミックに絡むキースのヴォーカル(この曲でのキースのヴォーカルはマジ泣ける)、夕陽が目にしみるかのような名曲だ。この1曲為のだけにでも買う価値ありです。もちろん、全曲捨て曲なしの超名盤であることは保証しますが。 ベスト盤だけでは分からない、ストーンズの素晴らしき魅力がいっぱい詰まったアーバンな作品。必聴! Black & Blue
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アナログ盤を顔に当てて楽しむべし
今夜のBGM・・・ The Rolling Stones / Black And Blue ...続きを見る |
音楽酒場@WebryBlog 2005/05/17 05:31 |
Let It Bleed/THE ROLLING STONES
Let It BleedTHE ROLLING STONES[ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] 「Beggars Banquet」(1968年)以降、名盤を立て続けに発表したローリング・ストーンズ。1969年に発表された「Let It Bleed」は前作「Beggars Banquet」でのアメリカ南部の音楽へ& ...続きを見る |
OOH LA LA - my favor... 2005/06/19 20:42 |
Let It Bleed/THE ROLLING STONES
Let It BleedTHE ROLLING STONES[ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] 「Beggars Banquet」(1968年)以降、名盤を立て続けに発表したローリング・ストーンズ。1969年に発表された「Let It Bleed」は前作「Beggars Banquet」でのアメリカ南部の音楽へ& ...続きを見る |
OOH LA LA - my favor... 2005/06/19 21:15 |
BLACK AND BLUE
今日は私は、初めてブログを書きます(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク!誰か見てくれるといいんだけどなぁ☆今日は、私の初ブログってことでぇ☆私の一番大好きなストーンズの一番大好きなアルバムをみんなに紹介しちゃうじょー!まずはぁ、ホットスタッフ!私はこの局の最後のミックの& ...続きを見る |
なぎさのロック 私ってこれでも女の子…☆ 2005/06/19 23:18 |
ローリングストーンズ 『A Bigger Bang Japan Tour』チケットゲット!!
【石巻弁】 ...続きを見る |
石巻弁日記 2006/02/02 08:45 |
ローリング・ストーンズ 6
NO.00500 ...続きを見る |
まい・ふぇいばりっと・あるばむ 2006/08/27 16:49 |
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ここで特集やってますよ! |
チチ 2005/06/21 09:20 |
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